とあるweb屋の仕事術

10年以上現役のweb製作屋さん。web製作雑務全部やる。

【Webデザイナー、ディレクターとしての経験を爆上げする方法】場数を踏む。自発的に何でもやる、勝手にやる、面倒なタスクを積極的に引き受ける

【Webデザイナー、ディレクターとしての経験を爆上げする方法】場数を踏む。自発的に何でもやる、勝手にやる、面倒なタスクを積極的に引き受ける

Webデザイナーやディレクターとしての

経験を上げたい。でも経験ばかりは、

ある程度の期間を必要とするのですぐに

どうこうできるものでもないし、難しい。

そう考えているひとも多いと思います。

 

たしかに「経験」は他人から得られるものでも

ないですし、自分である程度の期間、専門的に

特定の分野やものごとに従事している必要が

あるのは間違いありません。

 

ですが、意識すれば経験する速度、

成長する速度は早めることができます。

 

そのヒントがこちらのツイート。

 

 

共感の嵐、3000回いいねしたいツイートですね。

結論からいうと「しのごの言わずにさっさとなんでもやる」

ということなんですが、以下に補足します。

 

少しポジショントーク的な話になりますが、

チームや組織でプロジェクトを回していると、

必ず面倒な仕事が発生します。

 

誰もやりたがらないようなつまらない仕事、

面倒事などいろいろでてきますよね。

 

僕のまわりにいて優秀だなと思うデザイナーや、

ディレクターはとにかく自発的にそういった

タスクを引き取って勝手に進めているひとです。

 

そういった仕事の仕方をしている人の

特徴はとにかく場数を踏んでいるということ。

場数の多さから経験がたまって、知見や見聞が広く

問題解決能力が高い。成長速度が圧倒的に早いです。

 

そして何よりまわりから感謝されて、

信頼されるのでプロジェクトや仕事を

回しやすくなるんですよね。

回転率が早いと、さばけるタスク量のキャパが

増えるので、結果的にいろいろと経験できて、

成長速度が上がります。

 

ディレクターよりの話になってしまいましたが、

デザイナーでも同じです。とにかく自発的に

なんでもチャレンジして進めると、

実装力が身につき、安定した開発が

できるようになります。

 

顧客との打ち合わせにも積極的に

参加すると経験値が上がります。

とくに経験が少ない初学者のうちは、

自分に関係ないプロジェクトでも

積極的に参加させてもらったりするとよいです。

 

先輩や上司がどういった提案や切り返しを

しているのか。こう聞かれたらこう返す。

質問に対してどう回答すればいいのか、

顧客が何を求めているのかなど、まさに

場数を踏むことで、だいたいそういうのはパターン化

されていくので、それが積み重なると強いですね。