とあるweb屋の仕事術

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誰でもできる企画提案・プレゼンの印象を少しでもよく方法。デザイン案を印刷するときの用紙サイズは A3 がおすすめ!

デザイン案を印刷するときの用紙サイズは A3 がおすすめ!企画提案・プレゼンの印象を少しでもよくしよう

Web製作のフローでデザイン案をクライアントに提案・プレゼンするフローは必ずあります。

 

最近だとプロトタイプを作って実際にブラウザ動かし画面上で提案し、クライアントに見てもらうことも多いと思いますが、プロトタイプと合わせて、紙で印刷して資料として提出するのもWeb製作の通例と言っていいと思います。

 

紙の資料や企画書・仕様書などのいわゆる「ドキュメント」の提出は、クライアントの上層部まで稟議を通す際に必要になることが多いため、紙文化はしばらくなくならないと思います。

 

今回は紙でデザイン案を持っていくとき・プレゼンするときにおすすめな用紙サイズとその理由、そして印刷に便利なWebサービスをご紹介します。

 

 

印刷用紙のサイズはA3がおすすめ

印刷サイズは大きいほどいいです。理由はシンプル。
大きいほうが見やすく、デザインが映えて見えるからです。そして、印象がよくなるからです。

 

Webサイトは基本縦長なので、A4などに印刷すると、小さくなり、細部が見えないですし、インパクトに欠けます。紙のサイズでデザインのよしあしが決まるわけではないですが、プレゼンでいい印象をもってもらうに越したことはありません。これは結構大事なことです。

 

デザイン案を印刷するときは、大きいサイズの用紙で持っていきましょう。ちょっとした資料やデザイン以外の企画書などであればA4サイズでもいいのですが、デザイン案は大きい用紙がおすすめです。

 

また、A3用紙には折り目をつけずに持っていくのが理想です。折り目がついてしまうと、せっかくのデザインに余計なノイズがはいってしまうので。

 

A3用紙バインダー、A3用紙ファイルケースなどでググればA3用紙を持ち運びできるグッズが見つかると思います。書店や文具店でゲットできるので、プレゼンの際は折り目をつけずにA3用紙でデザインを持っていきましょう。

 

 

 

縦に長い画像を簡単に1枚におさめて印刷できる Print1

さて印刷する際に、縦に長いWebサイトだと用紙サイズに1枚におさめるのが面倒なときがあります。そんなとき便利なWebサービスが「Print1」です。縦長の画像をアップロードするだけで、画像を自動分割して、用紙にあわせて再レイアウトしてくれるサービスです。

 

webnaut.jp

 

めちゃめちゃ便利。時短ツールです。
縦長画像を切り貼りするのって結構面倒なのですが、このサービスを使えば一瞬でできてしまいます。

 

シンプルな機能なので、とくにマニュアルいらずで画像アップロードすれば直感的に使い方がわかると思いますが、詳しい使い方は以下のサイトが参考になりますので、貼っておきます。

 

webnaut.jp