とあるweb屋の仕事術

10年以上現役のweb製作屋さん。web製作雑務全部やる。

デザイン案を印刷するときの用紙サイズは A3 がおすすめ!企画提案・プレゼンの印象を少しでもよくしよう

デザイン案を印刷するときの用紙サイズは A3 がおすすめ!企画提案・プレゼンの印象を少しでもよくしよう

Web製作のフローで

デザイン案をクライアントに

提案・プレゼンするフローは

必ずあります。

 

最近だとプロトタイプを作って

実際にブラウザ動かし画面上で

提案し、クライアントに見て

もらうことも多いと思いますが、

プロトタイプと合わせて、紙で

印刷して資料として提出するのも

Web製作の通例と言っていいと

思います。

 

紙の資料や企画書・仕様書などの

いわゆる「ドキュメント」の提出は、

クライアントの上層部まで稟議を

通す際に必要になることが多いため、

紙文化はしばらくなくならないと思います。

 

今回は紙でデザイン案を

持っていくとき・プレゼンするときに

おすすめな用紙サイズとその理由、

そして印刷に便利なWebサービスを

ご紹介します。

 

 

印刷用紙のサイズはA3がおすすめ

印刷サイズは大きいほどいいです。

理由はシンプル。

大きいほうが見やすく、デザインが映えて

見えるからです。

そして、印象がよくなるからです。

 

Webサイトは基本縦長なので、

A4などに印刷すると、小さくなり、

細部が見えないですし、インパクトに

欠けます。

 

紙のサイズでデザインのよしあしが

決まるわけではないですが、

プレゼンでいい印象をもってもらうに

越したことはありません。

これは結構大事なことです。

 

デザイン案を印刷するときは、

大きいサイズの用紙で持っていきましょう。

 

ちょっとした資料や

デザイン以外の企画書などであれば

A4サイズでもいいのですが、

デザイン案は大きい用紙がおすすめです。

 

また、A3用紙には折り目をつけずに

持っていくのが理想です。

 

折り目がついてしまうと、

せっかくのデザインに余計なノイズが

はいってしまうので。

 

A3用紙バインダー、

A3用紙ファイルケース

などでググればA3用紙を

持ち運びできるグッズが見つかると思います。

書店や文具店でゲットできるので、

プレゼンの際は折り目をつけずに

A3用紙でデザインを持っていきましょう。

 

 

 

縦に長い画像を簡単に1枚におさめて印刷できる Print1

さて印刷する際に、

縦に長いWebサイトだと

用紙サイズに1枚におさめるのが

面倒なときがあります。

そんなとき便利なWebサービスが「Print1」です。

 

縦長の画像をアップロードするだけで、

画像を自動分割して、用紙にあわせて

再レイアウトしてくれるサービスです。

 

webnaut.jp

 

めちゃめちゃ便利。時短ツールです。

縦長画像を切り貼りするのって結構面倒

なのですが、このサービスを使えば

一瞬でできてしまいます。

 

シンプルな機能なので、

とくにマニュアルいらずで

画像アップロードすれば

直感的に使い方がわかると思いますが、

詳しい使い方は以下のサイトが参考に

なりますので、貼っておきます。

 

webnaut.jp