とあるweb屋の仕事術

10年以上現役のweb製作屋さん。web製作雑務全部やる。

デキるデザイナー、ディレクターの条件。相手の時間を奪わない、負担をかけない、考えさせない。

デキるデザイナー、ディレクターの条件。相手の時間を奪わない、負担をかけない、考えさせない。

ディレクターやデザイナーが

Web製作する上で、手を動かす

実務より大切なことがあります。

それは

相手の時間を奪わない、

相手に負担をかけない、

相手に考えさせないやりとりを

心がけること、です。

気が利くかどうかがデキるWeb屋の条件です。

 

先日見かけて3000回いいな、と

おもったツイートが

あったのでいくつか紹介します。

 

 

これはほんとうにそのとおりで、

一緒にプロジェクトを

回していると「楽な人」と

「めんどくさい人」というのに

分かれます。

 

「楽な人」は効率よく

準備していたり、メールひとつでも

相手に負担のかからないやりとりを

自然としてくれます。

こういう人と仕事をしていると

気持ちがいいですし、また一緒に

仕事したいなという気持ちになります。

 

 

 

 

前者の気が利かないタイプのひとは

めちゃくちゃめんどくさいですよね。

こういう人と一緒に仕事してると、

時間も精神も摩耗して疲弊します。

 

 

 

こちらも良ツイート。

 

 

気が利く人の特徴が

うまくまとまっています。

「相手に考えさせない」

すばらしいですね。

 

 

 

 

相手にどう伝えたら、

伝わりやすいのか、わかってもらえるのか。

相手の時間を尊重しているやり方です。

 

 

 

 

たかがメールと思うかもしれませんが、

読みにくい、見づらい、わかりづらい

メールは相手の時間を奪います。

メールがルーズな人は

コミュニケーションコストが

かかるひとです。

 

 

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https://twittertomoyukiarasuna/status/1158280242013720576?s=20

これらのツイートで

すべて共通しているところは

相手に負担をかけない

というところです。

 

一緒に仕事していると「楽だ」と

思われるデザイナー、ディレクターは

重宝されます。

 

相手の時間を奪わない、

相手に負担をかけない、

相手に考えさせないやりとりを

心がけたいですね。

 

 

以前書いた記事も貼っておきます

www.toaru.jp