とあるweb屋の仕事術

10年以上現役のweb製作屋さん。web製作雑務全部やる。

「noteカイゼン報告」はサービスの改善、アイデアが詰まっているので勉強になる

「noteカイゼン報告」はサービスの改善、アイデアが詰まっているので勉強になる

ここ最近Web系の情報収集を

していく中で、note に書かれた

記事を目にしない日はないので、

note の勢いがすごいなと思っています。

 

web業界で note を知らないひとは

ほぼいないとおもいます。

note.mu

 

note はサービスの改善がすごい

note の何がすごいかというと、

サービスの改善がすごい。

けっこうな頻度で機能がアップデート

されていて、どんどん使いやすくなっています。

 

note の機能のアップデートや改善は、

noteのカイゼン事項は「noteカイゼン報告」で

まとめられています。

 

 

noteの改善内容は勉強になる

受託のWeb屋の自分としては

開発者目線でも見ているのですが、

クライアントのWebサイトや

Webサービスの改善提案をするときに

どうするか、ということを日々考えている

こともあって提案者目線でも

noteカイゼン報告」で見ています。

 

改善内容自体が「なるほど」というような

機能が多いし、UIもの勉強にもなります。

ユーザからすると「この機能待ってた」

という機能のリリースも多いんじゃない

かなとおもいます。

改善のスピードがはやく、

実現しているのもすごいところ。

 

 

他社の事例は学びの宝庫

他社サイトや競合サイト、大手Webサービスの

リニューアルや改善は勉強になるんですよね。

 

大手サイトやサービスがリニューアルした、

機能改善したというエントリーの記事は

開発者界隈ではバズったりするものです。

技術者は他のサービスがどうやって運営

されているのか興味がありますし、他社

がおこなっている改善内容は、経験や失敗談、

ナレッジの共有ということもあって学びが

あり、勉強になるからです。

 

 

Webサービスの開発者やディレクターは読んでおきたい

とくにWebディレクターや開発者は

noteカイゼン報告」読んでおくことを

おすすめします。勉強になるから。

 

note.mu

 

note運営のピースオブケイク CXOで、

THE GUILD代表でもある深津さんの

note もめちゃくちゃ勉強になります。

note.mu