とあるweb屋の仕事術

10年以上現役のweb製作屋さん。web製作雑務全部やる。

販売戦略のとき意識したいマーケティングの4P。Product、Price、Promotion、Place、どこを攻めるのか考えよう。

販売戦略のとき意識したいマーケティングの4P。Product、Price、Promotion、Place、どこを攻めるのか考えよう。

マーケティングの4Pとは

  1. Product(製品・商品)
  2. Price(価格)
  3. Promotion(宣伝)
  4. Place(販売チャネル)

です。

 

販売戦略に重要な考えで、

どのチャネルを攻略していくか

という指標になります。

 

https://www.bizocean.jp/doc/howto/153/

4P分析とは、どんな製品(Product)を、いくら(Price)で、どこで(Place)どのように(Promotion)して売るかといったマーケティングにおける4つの視点を組み合わせた企業戦略を策定するための分析手法です。

 

自社の商品やサービスを売るとします。

その場合、4つのチャネルの中で、

どれに問題があるのか考えます。

 

商品やサービスのクオリティがよくて

価格もリーズナブルだけど、いまいち

売上が伸びない。

その場合は、Promotion(プロモーション)が

不足しています。

 

ではそのPromotion(プロモーション)をどこで

するべきかというのがPlace(流通)になります。

 

Placeは、Webなのかリアル店舗なのか、

WebだけどSNSでやるのか、自社サイトで

やるのか、その他のプラットフォームで

やるのか。

 

逆に商品にあまり魅力がない場合。

これは売るのはなかなかむずかしいですが、

4P分析でいくと、たとえば

Price(価格)をめちゃくちゃ安くすれば

売れるかもしれない。

 

広告費をめちゃくちゃかけて

Promotion(プロモーション)すれば

認知度が上がって購入者が増えるかもしれない。

 

といった具合に4Pで何が足りないか、

何を補っていく必要があるのかを考えると

販売戦略が見えてきます。

 

  1. Product(製品・商品)
  2. Price(価格)
  3. Promotion(宣伝・プロモーション)
  4. Place(販売チャネル・流通)

 

4Pは上から順に重要度が高い順になっています。

商品力があれば、価格が高くても売りやすい。

商品力が弱ければ価格を安くすれば売りやすい。

商品力、価格に魅力がなければ宣伝力をあげればいい。

販売するチャネルは、どこを市場として

攻めるかを考えればいい。

 

4Pに関しては以前CSS Niteで

高畑さんが登壇された際に

話していた内容が

めちゃくちゃ参考に

なりますのでぜひ聞いてみてください。

音声聞きながらスライドを見てもらうと

理解が深まると思います。

 

スライド

https://cssnite-sapporo.jp/docs/vol4/CSSNiteSapporo4-s7-takahata.pdf

音声

https://cssnite-sapporo.jp/themes/cssnite201207/docs/vol4/CSSNiteSapporo4-s7-takahata.mp3

 

cssnite-sapporo.jp