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文字詰めを制するものはデザインを制す。カーニングでクオリティアップ!カーニングの参考になる良記事まとめ

文字詰めを制するものはデザインを制す。カーニングでクオリティをアップさせよう。カーニングの良記事まとめ

カーニングを極めたいあなたに送る良記事

まとめです。

 

カーニング - Wikipedia

カーニング(英語: kerning)とは、主に欧文の組版において、プロポーショナルフォントの文字同士の間隔(アキ)を調整する技法のこと。 カーニングを行わない場合は、文字の間に不自然な空白を招いてしまう。 適切にカーニングが施されたフォントでは、字面間の空白の面積がほぼ均等になる。

 

ひとことでいうと文字間調整、文字詰めのことです。

デザイナになりたての頃、

文字詰めの甘さは先輩デザイナに

誰もが指摘されると思います。

 

カーニングはデザイン歴が

長くても難しいものです。

文字は一文字一文字、癖があり

一律で調整できるものではありません。

 

漢字、ひらがな、カタカナ、アルファベット、数字。

特定の文字の組み合わせによって見え方が異なり、

イラストレーターなどのソフト側で

自動カーニングにしたとしても

錯視でずれて見えることもあります。

 

自動調整を過信すると失敗するので、

ソフトウェアでの設定・調整はあくまで

最初いったんそろえる程度の調整と考えて、

最後の調整は必ず目視

 

「目視」で調整が必要なため、

文字詰めの感覚は、

普段からどれだけ注意して

文字組みされたものを見て目を

肥やしているかが重要になります。

 

普段から目を肥やしていないと

微妙なズレには気づけないし、

調整もむずかしくなります。

文字同士の間隔を適切に捉える審美眼

のようなものが必要です。

 

感覚やセンスのような話に

なってしまいましたが、

やはりテクニックはある!

ということで、カーニングに

役立つ良記事をピックアップしました。

 

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