とあるweb屋の仕事術

とあるweb屋の仕事術

10年以上現役のweb製作屋さん。web製作雑務全部やる。

「たのしごとデザイン論」が Kindle Unlimited に登場。デザイナーなら必ず読んでおきたい一冊。

「たのしごとデザイン論」が Kindle Unlimited に登場。デザイナーなら必ず読んでおきたい一冊。

たのしごとデザイン論〈クリエイターが幸福に仕事をするための50の方法論。〉がなんと Kindle Unlimited に登場。

 

 

すごい...。

こんな良書が amazon prime 登録の人は

無料で読めてしまうという...

 

まだ読んでいないというデザイナーは

ぜひ読んでおくことをおすすめします。

 

この本はデザイナーとして今後活動

していくひとやデザイナとしての

キャリア形成をしていく上での

「バイブル」になると思います。

 

僕はこれほど共感し、納得した書籍は

ありません。デザインのなんたるかや

筆者の経験なども交え、

デザインに関わるものごとや仕事論、

デザインに向き合う価値観などが適切に

言語化されていて、非常に勉強になりました。

こんなに言語化された書籍を知らない、ほんとに。

 

目次を紹介。

https://books.mdn.co.jp/books/3216303017/

 

第1章 デザインを知る、たのしごと。


1-1 あなたがつなげば世界は変わる。
1-2 抽象は“ぼんやりしたこと”じゃない。
1-3 マークは何のためにある?
1-4 グラフィックデザイナーは平面彫刻家。
1-5 忘れてはいけない、二つの軸。
1-6 短期記憶のハードル。
1-7 揃えと崩し。
1-8 モニターの向こう側を考えよう。

 

第2章 あなたとデザインを考える、たのしごと。


2-1 アイデアは0からは生まれない。
2-2 木も森も見よう。
2-3 ポスターは見てくれない。
2-4 コンピューターの良いところを考えよう。
2-5 コンピューターの悪いところも考えよう。
2-6 遊び場をつくろう。
2-7 世界は爪からはじまる。
2-8 パッケージはスーパーメディア。
2-9 コストはお金だけじゃない。
2-10 美しいことだけが正解ではない。
2-11 センスの正体を知ろう。

 

第3章 仲間との関係を学ぶ、たのしごと。


3-1 褒めるは最強ツール。
3-2 写真ディレションのツボを知ろう。
3-3 イラストレーションを照らしてみる。
3-4 コピーライターの本当のしごと。
3-5 印刷に会いに行こう。
3-6 原風景を探そう。
3-7 “一応”からの卒業。
3-8 自分の居場所を見つけよう。
3-9 入稿の本当の意味。
3-10 伝えることは学ぶこと。

 

第4章 クライアントとの関係を育てる、たのしごと。


4-1 ストーリーも絶賛発売中。
4-2 包み方を変える。
4-3 赤字インタビューをしよう。
4-4 巻き込んで、味方をつくろう。
4-5 コンセプトは、後からも効く。
4-6 自分の仕事を評価しよう。
4-7 ハードルを好きになろう。
4-8 速さの裏の落とし穴。
4-9 プレゼンはプレゼント。
4-10 比喩力をつけよう。
4-11 できる感度と落とす感度。
4-12 仕事の価値を正しく測ろう。
4-13 続くことを考えよう。
4-14 ラーメンを出してから餃子を出そう。

 

第5章 あなたのこれからを創る、たのしごと。


5-1 基礎研究と応用研究。
5-2 模倣と創造の関係を考えよう。
5-3 5つの力で自分を見つけよう。
5-4 やりたい、から、やるべき、へ。
5-5 自分の時計で動こう。
5-6 スペシャリストか、ジェネラリストか。
5-7 たのしくいこう

 

Amazonと楽天のリンク貼っておきます。

 

たのしごとデザイン論

たのしごとデザイン論