とあるweb屋の仕事術

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webサイトにメールアドレスを掲載するときの迷惑メール・スパム対策

webサイトにメールアドレスを掲載するときの迷惑メール・スパム対策

webサイトにメールアドレスを

掲載するときに、そのまま

メールアドレスをHTMLのソースに

記述してしまうと、スパム業者の標的に

されます。

 

スパム業者は自動収集プログラムで

webサイトのソースコードを解析し、

メールアドレスを収集します。

 

収集したメールアドレス宛に大量の

スパムメールを送信、というわけです。

 

ではwebサイトにメールアドレスを掲載

する際にはどうすればいいか。

迷惑メール・スパム対策としていくつか

方法があります。

参考サイトから一部引用して紹介します。

 

スパム対策をしてメールアドレスを公開する方法 [ホームページ作成] All About

対策1. メールアドレスを画像化する方法
対策2. メールアドレス内の記号を変更する方法
対策3. メールアドレス内にダミーの文字列を追加する方法
対策4. CSSで「@」記号を挿入してメールアドレスに見せる方法
対策5. JavaScriptでメールリンクを生成する方法
対策6. フォームを使ってメールアドレスを掲載する方法
対策7. メール送信フリーCGI・PHPを使う方法

 

【スパム対策】ホームページにメールアドレスを載せる場合の4つの方法 | 株式会社グラッドキューブ

1.メールアドレスの中に空白等のテキストを入れる
2.逆向きのメールアドレスを、CSSを使って正しく表示させる
3.メールアドレスのどこかに非表示のテキストを挟む


メールアドレスを掲載する時に気を付けたい事-ホームページの更新-ホームページ制作のアテンド|新潟・長岡|SEO・WEBデザイン

暗号化する 暗号化(HTMLエンティティ化)

 

だいたいこれくらいでしょうか。

いろいろな方法がありますね。

 

僕のおすすめは

「JavaScriptでメールリンクを生成する方法」か

「暗号化する」ですね。

メールアドレスを表記するのであれば

mailto:で記述したいので、上記のどちらかを

採用しています。

 

結局のところ、スパム業者の自動収集

プログラムに解析されてしまってはどの

方法でも収集されてしまう可能性がある

ので、環境に応じて対応するのがよいと

思います。

 

スパム業者に収集されるまいとして、

ユーザビリティが落ちてしまうのも

考えものですしね。

JavaScriptでメールリンクを生成する場合の

コードはこんなかんじ。

 HTML内に以下のコードを記述します。

<script>function infmail(){ document.write('<a href="mai' + 'lto:' + 'hoge@t' + 'oa' + 'ru.' + 'jp">お問合わせはこちら</a>'); }</script>
<script>infmail();</script>

 

 

以下、参考サイトです。

www.attend.jp

www.webcreatorbox.com

allabout.co.jp

www.glad-cube.com