とあるweb屋の仕事術

とあるweb屋の仕事術

10年以上現役のweb製作屋さん。web製作雑務全部やる。

雑食系エンジニアTVのKENTAさんの名刺の考え方が勉強になる

エンジニアのキャリアハック情報を

発信しているKENTAさんのYouTubeを

最近見ているのですが、名刺の話が

勉強になったので、ご紹介。

 


エンジニアという職業における「名刺」の重要性について説明します。

 

デザイナ視点ではまず思いつかないなぁという

発想というかデザインの名刺で、斬新な

考え方、ハッとさせられました。

 

デザイナーが作成したりデザインする名刺は、

たとえば Pinterest で「名刺」で検索すると

でてくるような「かっこいい」「シンプル」

「おしゃれ」のようなデザインになりがちです。 

pin.it

Pinterestに上がっているデザイン性の高い名刺は

必要最低限の情報だけでデザインされた名刺ですが、

KENTAさんの名刺はその真逆。

 

動画のなかでKENTAさんが

実際に使用している名刺が

紹介されているのですが、

以下の内容がズラ〜っと記載されています。

 

  • 対応言語
  • フレームワーク
  • RDB/NoSQL/分散処理/FW
  • AWS/GCP
  • クラウドサービス
  • 業務内容

 

このほか趣味などの項目も書いてあったりします。

KENTAさんがこれまで経験してきたことや

技術、言語などなどを羅列しているとのこと。

 

その人の持っている技術や

バックグラウンド等が

名刺にきちんと記載されていると、

名刺交換した際に相手の方が

興味を持ってくれる度合いが

違ってくる

 

名刺は人と効率的につながっていける

コミュニケーションツールという発想で、

とくに勉強会や交流会などのリアルな交流の場で

有効に活用できるということです。

 

会社の名刺は情報が少なすぎて相手に不親切、

会話のネタを探すのが大変ということで

有用な会話のネタになるような意味のある

オリジナル名刺を使用することを検討したらどうか

と締めくくっています。

 

デザイナというか僕にはなかった視点と発想だったので

非常に勉強になりました。

 

ちなみに過去の記事で

僕はセミナーや勉強会・交流会には行かないと

書いていてそれは今も変わりませんが、

名刺のデザインのあり方について

考えさせられる動画でした。

 

勉強会や交流の場でなくても仕事の場でも

有用な名刺だなと思います。

 

www.toaru.jp

 

デザイナーも名刺デザイン作成する際に、

ぜひこの発想を取り入れてみては

どうでしょうか。

 

それでは。