とあるweb屋の仕事術

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10年以上現役のweb製作屋さん。web製作雑務全部やる。

絶対に役に立つ。Webデザイナーが知ってるとはかどるPHP「if(true)」

絶対に役に立つ。Webデザイナーが知ってるとはかどるPHP「if(true)」

絶対に役に立つWebデザイナーが

知ってるとはかどるPHPシリーズ。

 

本日紹介するのはif(true)の条件式です。

実装として利用するというよりは、

開発中に表示を出し分けて表示確認するときに

重宝しているPHPを紹介します。

 コードはこちら。

 

<?php if(true){ ?>
  こっちみえる 
<?php }else{ ?> 
  ここはみえない 
<?php } ?>

 

こう記述すると「こっちみえる」と

記述されているほうだけが出力されます。

 

コーディング実装時に、

実装方法を何パタンか試したいときや、

表示を出し分けたいときなどに一時的に

表示確認する際に非常に便利です。

1ソースで表示切り替え、確認ができるので

重宝しています。

 

動的サイトの実装時は、

要素・コンテンツがあるときないときを考慮して

実装する必要があります。

 

そういうときは上記の分岐を

使用して表示確認をしておけば楽に確認できます。

 

表示を逆にしたい場合は、以下のように

記述すれば簡単に切り替えできます。

ifのところにエクスクラメーションマークを

つけることで条件が逆になります。

 

<?php if(!true){ ?>
  こっちみえる 
<?php }else{ ?> 
  ここはみえない 
<?php } ?>

 

上記のようにすると「ここはみえない」のほうが

表示される形となります。

 

使用例ですが、

たとえば何かを検索する画面があった場合、

下記のように記述すると、検索結果があった場合と

なかった場合を1ソースで表示確認することができます。

 
<?php if(true){ ?>
  <div>9,999件ヒットしました</div>
<?php }else{ ?> 
  <div>
お探しの条件では見つかりませんでした。<br>
条件を再度指定して検索し直してください。
→<a href="/search/">詳細検索へ</a>
</div> <?php } ?>
 
表示確認でHTMLソースを書き換えたり

するのが面倒なときに使える条件分岐の方法でした。

ぜひ使ってみてください。