とあるweb屋の仕事術

とあるweb屋の仕事術

10年以上現役のweb製作屋さん。web製作雑務全部やる。

メルマガ運用するならメルマガ開封率とクリック経路をGoogleアナリティクスで計測しよう

先日紹介したHTMLメルマガ作成の記事に付随して、

www.toaru.jp

メルマガ開封率や、

メルマガ経由でアクセスされたかどうかを

集計する方法も調べたので、

参考になったサイトをご紹介します。

 

受託でWebサイトの保守をしていると、

ちゃんと集計や開封率、エラーメールの

検知などをやっていないクライアントも

けっこういます。

 

せっかく配信しているので、

どの程度効果があるのかを数値から

分析することをおすすめします。

  • どんな記事がよく読まれているのか
  • 件名で開封率が変わるのか
  • 反応のよい配信日時はいつがいいのか
  • メルマガ経由でのアクセスはどの程度あるのか

などなどGoogle Analyticsであれば

データがとれるのでメルマガ運用に大いに

役立つと思います。

では参考になる記事、この2本だけみてればOKです。

 

メルマガの開封率と経路確認をするための

設定方法などが詳しく解説されています。

www.cuenote.jp

mailmarketinglab.jp

メルマガの開封率は、

HTMLメール内にパラメータを設定した

img タグを入れておく。

 

メルマガ経由かどうかのデータを取るには、

メルマガ記事内のリンク、

aタグにパラメータを設定しておく。

 

の2点になります。

簡単ですよね。

 

ちなみに少しこぼれ話。

開封率を設定する imgタグのパラメータの

cid(クライアントID)は、メルマガ記事ごと

(ユーザごと)にユニークな値にしないと、

ユニークイベントとして開封されないので

注意です。

 

cid(クライアントID)が同じ場合、

同一ユーザが開封したとみなされ、

たとえば、開封数(イベント数)が1,000 なのに

ユニークイベント数が 1 になったりします。

開封数はカウントされるものの、

ユニークイベントがカウントされず、

正常なデータといえない状態になります。

 

通常であれば、

ユニークイベント数は開封数(イベント数)に

もっと近い数値になるので、ユニークイベントが

カウントされていない場合は、cid(クライアントID)を

ユーザごとにユニークにしてみてください。