とあるweb屋の仕事術

とあるweb屋の仕事術

10年以上現役のweb製作屋さん。web製作雑務全部やる。

新人という「称号」に甘えるな。続・webデザイナーは1年目2年目が大事。

新人という「称号」に甘えるな。続・webデザイナーは1年目2年目が大事。

以前、webデザイナーは1年目2年目が大事だよという

記事を書きましたが、その続編というか続きを少し。

 

www.toaru.jp

webデザイナーにかかわらず、

どの職種でもそうですが、

1年目は「新人」という扱いで

何をしても「まぁ新人だから」

という理由で期待もされていないし、

失敗しても思い責任をつきつけられる

ことはないと思います。

 

ただ2年目3年目はやっぱり違います。

「新人」というのは何をしても許される、

無敵の「称号」だったわけです。

 

いつまでも新人という称号に

甘んじていると、気づくと同僚や

周りに相手にされなくなるし

大した仕事もまかされなくなり、

ただの代わりのきく、誰でもいい

作業要員になります。

 

新人という称号に甘んじていると

その意識でいる限り、成長が止まり、

仕事ができない人材になります。

そんなふうに新人気分で安心していると、

webデザイナーとしては終わりです。

 

そもそも1年目だろうが、3日だろうが、

お客さんの前に立てば「プロ」ですからね。

 

僕の考えでは、2年も現場で働いていたら、

10年選手と同じ土俵に立てるレベルにはなるのが

普通と思っています。

 

違いは経験値なだけで、

技術的な話や議論を同レベルで

できないとまずいというのが

ひとつの基準だと思っています。

 

webデザイナーは1年目2年目が大事。

「新人」という称号に甘えるな。