とあるweb屋の仕事術

10年以上現役のweb製作屋さん。web製作雑務全部やる。

クライアントと相性が合わなければメンバーを変えろ

クライアントと相性が合わなければメンバーを変えろ

クライアントの担当者と

相性合わないな、

と感じることありませんか。

 

こういう場合、

コミュニケーションコストもかかる上に、

お互いの精神衛生上もよくありません。

 

人間なので相性はやはりありますし、

重要な問題です。

合わない相手とやりとりすると時間も精神も

摩耗するので、Web製作の進行においては

あまりいい状態とは言えません。

 

そのような場合は、

相性の悪かったメンバーを裏方にして、

別のメンバーにフロント業務(顧客とのやりとり)

に当てるということをおすすめします。

 

対人関係においては「印象」というのが

かなり大事な要素になります。

 

この人は仕事できる人だな、

という印象をもたれている場合と

この人は新人かな、あまり仕事できないな、

という印象を持たれている場合、

前者のほうが制作進行はスムーズになります。

 

相手が不信感や怪訝に思っていることがあると、

コミュニケーションにも影響がでます。

何かヘマをしたりして、

一度でもそういった印象をもたれると、

その後は何かとやりにくくなります。

 

先方とのコミュニケーションが

あまりうまくいってないなぁという時は、

担当を変えると、状況としてはいったん、

仕切り直しになります。

 

別の人間が出てきて物事を収束させることで、

相手も落ち着いてコミュニケーションをとって

くれるようになります。

 

クレームが起きたときに責任者が出てくると

相手が落ち着くということがあると思いますが、

これと同じですね。

 

合う合わないは人間なので絶対にあります。

合わないときは別の人に任せる、

別の人に変わってもらう、これも

コミュニケーションスキルのひとつです。