とあるweb屋の仕事術

とあるweb屋の仕事術

10年以上現役のweb製作屋さん。web製作雑務全部やる。

ディレクションのコツ。クライアントの担当窓口はひとりに集約してもらえ

ディレクションのコツ。クライアントの担当窓口はひとりに集約してもらえ

Webサイト製作の進行で、

話がまとまらなかったり複雑になったり

することがあります。

 

ひとつの要因としてあるのが、

クライアントの担当者が複数人いるときです。

 

この件はAさんだけどこの件はBさん、

その他の件はCさんなど、

やりとりしないといけない担当が複数人いると、

連絡する側が誰に何の連絡をするのかを

考えないといけません。

面倒です。

 

また、担当が複数人いる場合は

全体を把握している人がいなくなる傾向が

あるので、かならずメインの担当者ひとりを

設定し、その人物に連絡を集約させてもらう

ことをおすすめします。

 

技術的な話は直接担当者、当人同士でやりとり

したほうがスムーズなので、直接やるべき時も

ありますが、その場合でも

メインの担当窓口の人物を必ずいったん通して

どのような話をしているかは把握しておいて

もらうほうがよいです。

 

これを怠ると、当人同士で言った言わないが発生し、

責任の所在が曖昧になり、進行の遅延やモメゴトの

発端になり得るので、クライアントのやりとり、

連絡はひとりに集約してもらう。

 

Webサイトの進行で、

クライアントから新キャラが次から次へと

出てきた場合は、

やりとりは◯◯さんひとりに集約させてください、

とお願いしましょう。