とあるweb屋の仕事術

とあるweb屋の仕事術

10年以上現役のweb製作屋さん。web製作雑務全部やる。

身内が打ち合わせやプレゼンするときはガヤする

身内が打ち合わせやプレゼンするときはガヤする

Webサイトの新規提案、

改善提案などなど、Web屋のみなさま

日々、お疲れさまです。

 

本日、とあるメディア系のWebサイトの

リニューアルの打ち合わせがあり、

プレゼンをしました。

 

僕がプレゼンをしていたわけではないのですが、

開発メンバーとして打ち合わせに参加しました。

 

スピーカーは同僚が行い、

部分部分、技術的な話や補足は

僕のからガヤするという形をとりました。

 

プレゼン以外でも、

クライアントとの打ち合わせで、

自分がスピーカーではないとき、

僕はガヤのほうに回ります。

 

何をしているかというと、

とにかく身内が提案している間は、

頷いたり、納得した表情をしたり、

初めて聞いたようにそれいいね感を

出したり、とにかく演技派になります。

 

補足やヘルプでこれも一緒に伝えておいた

ほうがいいなと思うことがあれば、

合間合間に実際に声にだして、技術面の話

をしたり、経験談を話したり。

 

今日自分でも演技派だな、と思いました。

なんの話をしているかというと、

仲間・身内が話をしている間は、とにかく

話しやすい環境をかもしだす、ということを

しています。

 

Webデザイナーはデザインの説明責任があるし、

時には相手を納得させてデザインの方向性や

方針を示さないといけないときもあります。

プレゼンする側になることもあるので、

プレゼン側の気持ちがわかるのですが、

 

プレゼン中に、相手の反応が微妙なときって

あるんですよね。

プレゼン全体の空気に飲まれて、

そういう時は少しだけ自信がなくなって、

自信のなさが相手にも伝わってしまったり

することがあります。

 

でも、このとき同席した自分の仲間や身内が

合いの手を入れてくれたりすると、

めちゃくちゃ心強いし自信になるんですよね。

あと、単純にうれしい。

 

この感覚を僕は知っているので、

仲間や身内がプレゼンや打ち合わせで

話をしているときは、静かにガヤっています。

 

自然と打ち合わせや会議の雰囲気も

よくなるのでおすすめですよ。

スピーカーには感謝されますし、

信頼関係アップです。

 

バカっぽいですが、

「話を聞いてくれてる人がいる」というのは、

自信につながるんですよね。

 

打ち合わせ中のガヤ、

おすすめです。