とあるweb屋の仕事術

とあるweb屋の仕事術

10年以上現役のweb製作屋さん。web製作雑務全部やる。

クライアントの担当者を昇進・出世させること、それもWeb制作の重要な要素のひとつ

クライアントの担当者を昇進・出世させること、それもWeb制作の重要な要素のひとつ


Webサイト制作しているのであれば、

かならず発注者、つまり依頼主がいます。

 

依頼主は企業や個人かもしれませんが、

担当者がかならず存在します。

 

その担当者を出世させる、おいしい思いをしてもらう。

そういう意識のもと、Web製作者はのぞむべきです。

 

「次」につながるからです。

いい仕事ができれば会社に認められます。

担当者が仕事を通じて利益をだせれば

もちろん認められて昇進・出世して、

ある程度の権限をもつことができます。

 

担当者からするといい仕事ができて昇進・出世という

経験は、リピートしたいおいしい経験なわけです。

 

その担当者にパートナーとして認識されれば、

信頼関係からまた仕事がもらえます。

 

Web制作側は、一度やりとりしたことがある企業や

担当と案件をこなすのは、新規取引に比べると

相当、楽になります。

 

信頼関係ができあがると契約時や発注時など

面倒なやりとりが少なく済むのもメリットですし、

打ち合わせや擦り合せ、情報共有もスムーズで

コミュニケーションコストがかからなくなっていき

利益率の高い仕事ができるようになっていきます。

 

こうなると、win-winの関係で

両者ともにメリットしかありません。

 

たまにクソな担当者もいますけどね。

そういうのは関わると

ろくな事にならないので、

ほおっておきましょう。勝手に自滅するので、

距離をおいておくのがよいです。