とあるweb屋の仕事術

とあるweb屋の仕事術

10年以上現役のweb製作屋さん。web製作雑務全部やる。

他人の記憶を外部ストレージのように使う

他人の記憶を外部ストレージのように使う


仕事量が増えると、細かいことまでいちいち

覚えていられなくなってきます。

 

アプリのメモEvernoteやらを使って

記録したりはするものの、記録自体を忘れていたり、

書き漏らしてしまうこともありますよね。

過去の記録を見返しても肝心なところが抜け落ちていたり

あー、そこまで書いてなかったかみたいなこと。

 

僕の場合、どうでもいいことは忘れるように

していて、記憶しなくていいな思ったものは

本当にすぐ忘れます。

 

これは覚えておかないとな、というものを

記憶にとどめようとしたり、アプリなどで

記録するようにしています。

 

ただ、そのどうでもいいことは、

たまに思い出さないといけない場面もあります。

保留になっていた案件や事柄が、突然進み出したり

したときなど。

 

こういう場面が多くなってきたので、

僕は他人の記憶に頼るようになりました。

 

これはおすすめです。

一人で仕事している方はむずかしいですが、

同じ案件に携わっていた同僚や部下、後輩の誰か

ひとりくらいは、覚えているものです。

 

なので、これどうしてこうなったんだっけみたいな

確認を僕は他人の記憶を頼りに、自分の記憶を呼び

戻すことをしています。

 

相手からしたら迷惑ではありますが、

自分の記憶容量には限界があるので、

大事なことだけおぼえておいて、

そうでもないことは他人に任せる。

 

まわりを巻きこんでおくことをおすすめしたい。