とあるweb屋の仕事術

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10年以上現役のweb製作屋さん。web製作雑務全部やる。

Webの現場では教えてくれないダークサイドスキル「知らないふり」でバカになる

Webの現場では教えてくれないダークサイドスキル「知らないふり」でバカになる

Webの現場で使えるダークサイドスキル、

「知らないふり」です。

バカのふりをすると、相手が教えてくれたり、

確認してくれたり、ものごとを進めてもらえる

かたちにもっていけます。

 

使いドコロとしては、

・タスクの進捗状況があまりよくないとき

・何回か依頼したけどスルーされているとき

・相手に伝えたけど忘れられてるとき

 

相手に何か依頼するときに、

ズケズケと自分の確認したいことだから

すぐやってくれよという姿勢でいると、

ピリッとしたり空気感よくなくなったりします。

 

一緒に仕事したくないと思われることもあるし、

信用を失って相手が非協力的になることがあるからです。

 

でも進めてもらわないと自分の仕事が進まない。

早くやってくれよ、と思う時ありますよね。

 

そういうときにふとしたタイミングで

バカを発動させます。

 

「あれ?これどうなってましたっけ?」

「やってもらってませんでしたっけ?」

 

とおとぼけすると、相手が思い出すのと同時に

やってくれるきっかけになります。

 

「これこれのタスク、まだですか。お願いします。」

「これこれのタスクいつにできますか」

ということももちろんできますが、

相手が忙しそうにしている時って

なかなか言い出しにくかったりするんですよね。

 

はよ、回答よこせ

 

みたいなことは、何度も言いたくないんですよね。

とくに相手が部下や後輩でない場合や、クライアントの場合は

何度も言いにくいし、言い過ぎると角が立つ。

 

そんなときは

「これどうするって話になっていたんでしたっけ?

記憶が曖昧で...こちらの勘違いだったらサーセン

みたいなノリで軽く突っつくとよいです。

 

バカのふりして相手に

気づかせるきっかけを自然と与える方法です。