とあるweb屋の仕事術

とあるweb屋の仕事術

10年以上現役のweb製作屋さん。web製作雑務全部やる。

できるデザイナーは作業報告するときURLを貼る

できるデザイナーは作業報告するときURLを貼る

web制作の現場ではさまざまなプロジェクトツールや

メールソフトやチャットなどのコミュニケーション

ツールを使用して作業をします。

 

僕は同僚や部下、後輩に向けて指示出すときや、

上司に相談するとき、クライアントへ何か

報告するときはURLを貼る、ということを徹底しています。

 

主にメールやチャットでこれをやってくれない人、

意外に多いんですよね。

そういう人と仕事するときは、めんどくさいなと

思ってしまいます。

 

webの作業では必ずURLがあるはずなので、連絡を受ける

場合URLの記載がないと、自分でえーとURLどこだっけと

探しにいくことになります。

これほんとかよって思うかもしれないけどほんとに多い。

まぁみんないちいちURLを書くのがめんどくさいんでしょうね。

 

報告や連絡を受ける立場からすると、

「かくかくしかじかの作業完了しました。

確認お願いします。」

 

と言われただけだと、確認しにいくのが非常に面倒です。

 

僕は報告の直前にやりとりをしていて、相手がURLは

100%わかっているだろうという状況でも、必ず報告に

URLはつけます。

 

かくかくしかじか対応済みです。

https://www.hogehogehoge/〜〜〜

 

のように必ずセットで、です。

 

これは僕がやってほしいので、相手にもそうしています。

確認するのにいちいち相手に手をわずらわせないように

少しでもこの人と仕事すると楽だな、と思ってもらえるように。

 

仕事する上でこういう気遣いは重要。

こういう気遣いができる人とは気持ちよく仕事ができるので、

また仕事をお願いしたい、という「次」につながるんですよね。

これは社内社外問わず。