とあるweb屋の仕事術

とあるweb屋の仕事術

10年以上現役のweb製作屋さん。web製作雑務全部やる。

顧客との打ち合わせや会議で緊張しなくなる方法

顧客との打ち合わせや会議で緊張しなくなる方法 

webデザイナーの皆さんはクライアントとの

打ち合わせには参加してますでしょうか。

 

デザイナーはずっと社内でもくもくと作業をやってれば

いんだ、みたいな会社もあると思います。

会社の方針によるとは思いますが、なるべくなら

ディレクターに同行して参加したほうがよいです。

若手の頃はとくに経験だと思ってついていったほうが

勉強にもなります。

 

僕も若手の頃はクライアントとの打ち合わせに参加

していました。僕の場合は社長について回っていた

のですが、やはり勉強になりました。

 

クライアントと直接やりとりする人に

ついていくと営業や提案的な観点からも勉強になりますし、

話術だったり、こういう場合はこう切り返すとかいろいろ

経験できるのでおすすめです。

 

できないディレクターについてしまった場合はそれはそれで

反面教師的に勉強になると思います。

 

本題ですが、クライアントとの打ち合わせって緊張しますか?

僕は若手の頃はもういつも本当に緊張してました。

話を振られてろれつが回らず噛みまくってました。

 

web12年生となった今はほとんど緊張しなくなりました。

最近は事前に知らされていない打ち合わせに30分前に

一緒にきてくれ、と言われて参加したりしてます。

 

では緊張しなくなったのはなんでか。

 大きく2つです。

 

1 若手のうちに場数を経験しているから

2 それなりに技術や知識量があるのでだいたいのことはその場で答えられるから

 

1番はこれはもうがっかりしたかもしれないですが、

場数を踏む以外ないです。場数踏めばだいたいの現場

では緊張せずに落ち着いてのぞむことができます。

若いうちにディレクターなりについていって参加して

おいたほうがいいです。

 

歳取るとおっくうになるし、歳とって緊張しまくっている

web業者が来たら「大丈夫か...」と少し警戒してしまいますしね。

 

何にもわかりませーんってかんじの若手のうちに飛び込んで

おくのがおすすめです。ある意味特権です。

わかりませーんで済まされるのは若手の特権。

この特権を使わないのはとてももったいない。

 

2番目、これは緊張する理由にもなるのですが、

わからないこととか、その場で聞かれたらどうしようという

不安が僕は緊張につながっていたので、単純に勉強して、

知識つけて、経験も積んだいまはさほど回答に困ることも

なく、その場で受け答えが難なくできるようになったのが

大きいかもしれません。

勉強量で自信をつけた、自信がついたという感じだと

思います。

 

ただほんとにwebの情報やトレンドなどは専門性が高く、

膨大なので、専門外のことやわからないこともあります。

そのときは、知ったかぶりをしないで

すんませんその分野はあまり詳しくないので

調べておきますね、という感じでその場での名言は避けます。

 

というわけで、緊張しなくなる方法は、

 

とにかく現場をこなす。

打ち合わせに同行して経験値を積んでおく

(なるべく若手のうちに)

勉強量も自信につながるのでがんばりましょう!

 

あと、

 

自分は5億円もってる

 

と思い込むのもよいです。

メンタル最強になれます。